増田好平の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○政府参考人(増田好平君) お答えいたします。
 武力攻撃事態等の対処に当たりましては、平素から行政機関相互の緊密な連絡を取ることが重要であるということは当然のことでございます。国民の保護のための法制では、国が策定する基本方針に基づきまして、指定行政機関、地方公共団体、指定公共機関等が国民の保護に関する計画を策定し、全体として国の方針に基づく対処が実施される態勢を構築することとしておりまして、その態勢に基づいて行政機関相互の連絡を平素から緊密にするようにしていきたいと考えておるところでございます。
 また、御指摘のあった関係者の研修や訓練についても重要と考えておりまして、これらの措置につきましては法律上の規定の必要性を勘案しつつ検討してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 増田好平

speaker_id: 5830

日付: 2003-05-27

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会