松井孝治の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○松井孝治君 当然だと思いますね、そういう規定があるというのは。
 しかし、逆に言うと国家公務員法も、恐らくこの質疑をごらんになられている、あるいは後で聞かれる、見られる方々は驚かれる方も多いと思うんですよ。どうして国家公務員は外国人、欠格事由としてないのか。普通に考えれば、国家公務員というのは公権力の行使なり国家意思の形成を行うために働いているんじゃないのか、どうしてそれが法律上きちんと規定されていないのか。これは、普通の一般の方々の常識からいえば、そういうことこそ法律に決めることじゃないかなというふうに思われるんではないかと私は思います。私がこの事実を初めて知ったときには、やっぱりおかしいんじゃないかなと自然に思いました。
 それで、法制局、お見えいただいています。国の行政権というのは地方公共団体に及ぶんでしたですか。

発言情報

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発言者: 松井孝治

speaker_id: 29987

日付: 2003-06-02

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会