松井孝治の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○松井孝治君 ありがとうございました。そういうことなんですね。
 それで、これは片山大臣、先ほど、当然の法理としてと。公権力の行使、国家意思の形成、あるいは地方公共団体の場合、公の意思の形成ということだと思うんですが、それは日本人でなければいけないというふうにおっしゃいました。
 これの根拠というのは、私が知る限り、これはもう昭和三十年代でしたでしょうか、内閣法制局の部長さんが内閣総理大臣官房総務課長に出された文書であるというふうに私は理解しておりますが、そのとおりでよろしいでしょうか。
 大臣、よろしければ、うなずいていただければそれで結構です。

発言情報

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発言者: 松井孝治

speaker_id: 29987

日付: 2003-06-02

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会