阿部正俊の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○団長(阿部正俊君) それでは、ただいまから参議院武力攻撃事態への対処に関する特別委員会の横須賀地方公聴会を開会させていただきます。
 私は、本日の会議を司会させていただきます武力攻撃事態への対処に関する特別委員会の理事をしております阿部正俊と申します。よろしくお願い申し上げます。
 まず、本日の地方公聴会に参加しております委員の皆さんを御紹介させていただきますので、お名前と所属を申し上げますので、お立ちになり、ちょっと何というか、おじぎお願いできればと思います。
 まず最初に、お隣におります自民党・保守新党所属の中川義雄理事でございます。
 同じくその隣が、自由民主党の保守新党所属の福島啓史郎委員でございます。
 次は、左手でございますが、民主党・新緑風会所属の佐藤雄平委員でございます。
 同じく民主党・新緑風会所属の若林秀樹委員でございます。
 それから、公明党所属の福本潤一委員でございます。
 日本共産党所属の畑野君枝委員でございます。
 国会改革連絡会所属の田村秀昭委員でございます。
 最後でございますが、社会民主党・護憲連合所属の田英夫委員でございます。
 以上の九名でございます。よろしくお願い申し上げます。
 ちょっと長いんですが申し上げますと、参議院武力攻撃事態への対処に関する特別委員会におきましては、目下、安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案、それから自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、以上三法案につきまして審査を行っているところでございます。本委員会といたしましては、三法案の重要性にかんがみまして、国民の皆様から幅広く貴重な御意見を賜るため、本日、当横須賀市と、それから福井県におきまして地方公聴会を開会することにいたした次第でございます。何とぞ特段の御協力をお願い申し上げます。
 次に、本日、お忙しいところお集まりいただきました公述人の方々を御紹介申し上げます。
 最初に、横須賀商工会議所副会頭の小山満之助公述人でございます。
 次に、弁護士の呉東正彦公述人でございます。
 そのお隣が、横須賀市長の沢田秀男公述人でございます。
 それから、そのお隣が、神奈川県隊友会会長の冨田定幸公述人でございます。
 最後に、防衛大学校助教授の松浦一夫公述人でございます。
 以上の五名の方々でございます。
 この際、公述人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。
 本当に皆様には、御多忙のところ、急な御案内にもかかわらず御出席いただき、誠にありがとうございます。本日は、皆様から忌憚のない御意見を拝聴いたしまして、我々の委員会審査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 次に、会議の進め方というほどではないんですけれども、お話しいたしますと、まず、公述人の方々からお一人ずつ十分程度で順次御意見をお述べいただきまして、その後、委員の質疑にお答えをいただくという形で進めさせていただきたいと思います。
 なお、御発言は着席のままで、公述人も委員の方も着席のままで結構でございますので、よろしくお願いします。
 それでは、これより公述人の方々から順次御意見をお述べいただきます。
 まず、小山公述人にお願いいたします。小山公述人、どうぞお願いします。

発言情報

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発言者: 阿部正俊

speaker_id: 13814

日付: 2003-06-02

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会