平野貞夫の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○平野貞夫君 非常にぼかしておっしゃって、国民に分かりにくい。
 要するに、戦争というとちょっとドラスチックな言葉なんですけれども、それは意味は同じだと思うけれども、自衛隊が武力行使を自衛権の行使としてやる場合の開始手続と、言うならばそれを実行する、実施する手続、それにかかわるいろいろな国民的な問題ですね、国家的な問題を整理したのがこの法律だというふうに、それでよろしいですね。
 そうしますと、これ、ちょっと確認をしておきますが、武力攻撃事態へ対処する場合、状況によっては日本国領土に限らない場合があると思うんですね。事態発生の原因となるところに対処するということもこの事態法は想定しておりますか。

発言情報

speech_id: 115615053X01020030603_095

発言者: 平野貞夫

speaker_id: 22130

日付: 2003-06-03

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会