山下八洲夫の発言 (予算委員会)

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○山下八洲夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の山下八洲夫でございます。
 私が小泉総理に質問の機会を得ましたのは今日が初めてでございます。今日まで小泉総理の答弁をお聞きしておりますと、直球で返ってくるんですが、どうもその直球が斜めの直球でございまして、精一杯正面から直球を返していただきたい、そのようにまず冒頭お願いしたいと思います。
 昨今、政治姿勢の問題で、国債三十兆円枠突破の問題、あるいはペイオフ解禁延期、靖国参拝期日変更につきまして、菅、我が党の代表の質疑におきまして、この程度の約束を守らなかったというのは大したことではないと答弁をなさいまして、昨日の予算委員会で我が党の質問の中で、不適切な発言だったと反省をしている、ただ、撤回をして済む問題ではない、今後は行動で国民の信頼を得るよう努力をしなくてはならないと述べられました。
 総理がこのことにつきましては国民に約束したわけでございますので、是非、今日はテレビも出ておりますから、全国民にしっかりとこのことについて説明をしていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 山下八洲夫

speaker_id: 33104

日付: 2003-01-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会