川口順子の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいますように、英米、それから仏独、考え方が共通なところはあります、違うところもありますが。
それで、同じところが何かということは、これはもう日本も含め全部一緒ですけれども、大量破壊兵器が大きな問題である、これを廃棄させなければいけない、イラクがそれをやらなければいけない、積極的にやらなければいけない、それは同じですね。それからもう一つ、これを解決する場合に最終的に武力の行使が必要である、これも仏独も言っていることでございます。そのことについては同じです。
で、違うところは何か。今、イラクの態度を、先ほど来申し上げていますように、これが積極的であるかどうか。十一月以降、三か月時間を最後の機会といって与えて、イラクがこれを使ってきているかどうか、あるいはまだ使う余地があると思うかと、その判断の違いだと、そういうことです。