日出英輔の発言 (予算委員会)

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○大臣政務官(日出英輔君) 若干事実関係もございますので、私が代わって御答弁申し上げます。
 このセミナーでございますが、国際交流基金日米センターとアメリカの社会科学研究評議会の共同でやるということでございまして、最近アメリカ等で歴史問題に関する関心とか議論が高まっておりますので、日本に対して理解の深いアメリカ人有識者を取りまとめ役といたしまして、様々な見解を持つ有識者の間で自由な意見交換をしてもらうと、こういう趣旨でございました。
 ただ、この一月三十日の、お話しの公開セミナーでございますが、当初予定されておりました方が不幸にして亡くなられたということで、この方が日本の立場をしっかりお話しいただけるということだったようでございましたが、そういったことで、ちょっとハプニングがございました。
 もちろん、この中で、今お話しのように、複数の参加者から補償とか謝罪の問題について批判的な意見も出されたわけでありますが、一方、これも反論もあったわけでございます。
 こういう事情でございます。

発言情報

speech_id: 115615261X00720030306_026

発言者: 日出英輔

speaker_id: 20965

日付: 2003-03-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会