秋山收の発言 (予算委員会)

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○政府特別補佐人(秋山收君) 憲法の解釈はその法令の規定の文言、趣旨などに則しつつ、立案者の意図も考慮し、また、議論の積み重ねのあるものにつきましては全体の整合性も保つことにも留意して論理的に確定されるべきものでございます。
 このような観点から検討いたしまして、当局としては、現行憲法第九条の下において集団的自衛権の行使は許容されるという解釈を十分説得力のある論理として構築することは困難であると考えております。

発言情報

speech_id: 115615261X01120030314_017

発言者: 秋山收

speaker_id: 5006

日付: 2003-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会