平野貞夫の発言 (予算委員会公聴会)

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○平野貞夫君 むしろ、そういうお話は私じゃなくて政権党の方にしていただきたいんですがね。
 さはさりながら、私も古証文だと思いますよ。けれどもしかし、これすぐ変えるわけにはいきませんから、その前提でいかなる安全保障を確立するかということだと思うんですよ。
 それで、私、代表質問で今年、小泉さんに私はブッシュさんを説得すべきだと、そのやり方も手続も内容も。そんな単独先制攻撃、それはアメリカの名誉のためにもやめた方がいいということを僕は申し上げたんですが、事こういうふうになって私は非常に複雑な思いなんですが。
 そこで、浜谷先生にお伺いしますが、我々は、私たちの党は安全保障基本法と緊急事態対策基本法を国会に提出しているんですよ。ところが、ちっともそれを審議というか成立もさせてくれない。どうしても必要だと思うんですが、浜谷先生、その憲法を補完する意味で、基本的に安全保障の在り方の理念的なことを、骨になることをちょっとお話をいただければ。

発言情報

speech_id: 115615262X00120030320_127

発言者: 平野貞夫

speaker_id: 22130

日付: 2003-03-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会