星野行男の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○副大臣(星野行男君) はい。
 そういう観点から、対象犯罪の犯罪化の要否などを含めて、条約履行の在り方について鋭意検討をいたしているところでございます。
 また、国際刑事裁判所の運営に対する犯罪等についても、御案内のように、証人の偽証とか、あるいは証人に対する危害を加えるとか細かくございますが、それらをどう我が国の法制の中で位置付けていくのか、あるいは具体的に構成要件を作り上げていくのか、いろいろと課題がございますが、現在、外務省等関係省庁と連携を取りながら、法務省といたしましても鋭意検討作業を進めていると、こういう状況でございます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 星野行男

speaker_id: 20714

日付: 2003-10-07

院: 参議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会