2003-10-08
参議院
広野ただし
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
広野ただしの発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)
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○広野ただし君 しかしながら、やはりそういうISAFにおいても死者が十数名出ておるとか、米軍においては、米軍あるいは多国籍軍といいますか、そこにおいても戦後七十、戦後じゃないんですか、七十数名亡くなっておる。そして、特にアメリカがその半数、四十名ぐらいを占めておるというような状況で、相変わらず非常にひどい状態に私はあるんではないかと思っております。
現在、イラクとの関係、イラクのことが非常に生々しく脳裏に残っていますから、その陰にアフガンが隠れているような形になっているかと思いますけれども、いろいろと復興支援をやっておる方々に対してもいろんな攻撃が、誤ってかもしれませんけれども、なされるという事態で、なかなかその治安の状況がしっかりしませんと、なかなかアフガンの復興支援ということがしっかりとできないと、こういうことになろうかと思います。
そして、地雷の、地雷がどれぐらいあるのか分かりませんけれども、地雷の除去状況といいますか、そういうものはどういうふうになっておるのか、何か大ざっぱなものでもありましたらお示しください。