広野ただしの発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○広野ただし君 どこに地雷が埋まっているか分からない。誠に、地雷も埋まっている、治安状況も悪いという中での復興を目指すわけですから、非常に大変な状況だと思います。
 現在、アメリカ軍が大体一万人ぐらいですか、多国籍軍を含めて七千人の三千人ぐらいで一万人ぐらいいるようであります。そして、それを、アフガンの国軍を養成をしてアフガンの自立できる軍隊という形に持っていこうということで、それを支援を、ISAFも支援をするという形態になっておるようですが、なかなかその養成がうまくいかない。また、各軍閥があるから、必ずしもカルザイ政権に対して、暫定政権にしっかりとして協力をなかなかしていないというようなのは私は全体的な絵なんじゃないのかなと、こう大ざっぱに把握はいたしておりますが。
 ところで、カルザイ暫定政権発足をして、カルザイ暫定政権は現在どのような評価ができるのか、問題点があればまたお示しいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115714303X00420031008_007

発言者: 広野ただし

speaker_id: 21669

日付: 2003-10-08

院: 参議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会