広野ただしの発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○広野ただし君 やはり本当にアフガンの市民あるいは国民がどのようなことを要望しておるのか、それは国連の要請ですとか国連関係機関の要請、あるいはISAFの要請、あるいは米軍の要請、いろいろとあろうかと思いますが、本当にやはりアフガン国民の立場に立って本当にどういうところに復興するところの大事な力点があるんだろうかというのは、やはり現地語をしゃべれないとどうにもならないんだと思うんですね。
 ですから、そういうところのスタッフを十分充実をしなきゃいけないと思いますし、もう一つ、駐在武官といいますか、武官という言葉がいいのかどうか分かりませんが、そういう、あるいは医官、お医者さんの方ですね、あるいは文化の、警察といいますか、あるいは例のバーミヤンの石窟ですとか、非常に文化財の豊富なところでありますんで、そういうものについての目利きの利く方々とか、そういう方々がおられるのかどうか、ちょっと。

発言情報

speech_id: 115714303X00420031008_013

発言者: 広野ただし

speaker_id: 21669

日付: 2003-10-08

院: 参議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会