山本保の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本保君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて裁判官の報酬及び検察官の俸給の引下げを行おうとするものであります。
 委員会におきましては、両法律案を一括して審査を行い、裁判官の報酬の減額を禁じた憲法との関係、報酬等の減額による裁判官、検察官の人材確保への影響、刑事裁判における裁判員制度導入についての検討状況等についての質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。
 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党の井上理事から両法律案に反対する旨の意見が述べられました。
 討論を終わり、順次採決の結果、両法律案はいずれも多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────

発言情報

speech_id: 115715254X00420031010_021

発言者: 山本保

speaker_id: 26405

日付: 2003-10-10

院: 参議院

会議名: 本会議