本会議
⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。
会
会議録情報#0
平成十五年十月十日(金曜日)
午前十時一分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第四号
平成十五年十月十日
午前十時開議
第一 一般職の職員の給与に関する法律等の一
部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付
)
第二 特別職の職員の給与に関する法律及び二
千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関す
る臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣
提出、衆議院送付)
第三 公職選挙法の一部を改正する法律案(衆
議院提出)
第四 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改
正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第五 検察官の俸給等に関する法律の一部を改
正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第六 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一
部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付
)
第七 感染症の予防及び感染症の患者に対する
医療に関する法律及び検疫法の一部を改正す
る法律案(内閣提出、衆議院送付)
第八 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国
において発生したテロリストによる攻撃等に
対応して行われる国際連合憲章の目的達成の
ための諸外国の活動に対して我が国が実施す
る措置及び関連する国際連合決議等に基づく
人道的措置に関する特別措置法の一部を改正
する法律案(第百五十六回国会内閣提出、第
百五十七回国会衆議院送付)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
一、国家公務員等の任命に関する件
一、日程第一より第八まで
一、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一
部を改正する法律案(衆議院提出)
一、委員会の調査を閉会中も継続するの件
─────・─────
この発言だけを見る →午前十時一分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第四号
平成十五年十月十日
午前十時開議
第一 一般職の職員の給与に関する法律等の一
部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付
)
第二 特別職の職員の給与に関する法律及び二
千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関す
る臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣
提出、衆議院送付)
第三 公職選挙法の一部を改正する法律案(衆
議院提出)
第四 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改
正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第五 検察官の俸給等に関する法律の一部を改
正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第六 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一
部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付
)
第七 感染症の予防及び感染症の患者に対する
医療に関する法律及び検疫法の一部を改正す
る法律案(内閣提出、衆議院送付)
第八 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国
において発生したテロリストによる攻撃等に
対応して行われる国際連合憲章の目的達成の
ための諸外国の活動に対して我が国が実施す
る措置及び関連する国際連合決議等に基づく
人道的措置に関する特別措置法の一部を改正
する法律案(第百五十六回国会内閣提出、第
百五十七回国会衆議院送付)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
一、国家公務員等の任命に関する件
一、日程第一より第八まで
一、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一
部を改正する法律案(衆議院提出)
一、委員会の調査を閉会中も継続するの件
─────・─────
倉
倉田寛之#1
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。
この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。
内閣から、
電波監理審議会委員に浮川初子君及び濱田純一君を、
また、中央社会保険医療協議会委員に星野進保君を
任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。
これより採決をいたします。
まず、電波監理審議会委員の任命について採決をいたします。
内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。
内閣から、
電波監理審議会委員に浮川初子君及び濱田純一君を、
また、中央社会保険医療協議会委員に星野進保君を
任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。
これより採決をいたします。
まず、電波監理審議会委員の任命について採決をいたします。
内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
倉
倉
倉田寛之#3
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十一
賛成 二百三十一
反対 〇
よって、全会一致をもって同意することに決しました。
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十一
賛成 二百三十一
反対 〇
よって、全会一致をもって同意することに決しました。
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
倉
倉田寛之#4
○議長(倉田寛之君) 次に、中央社会保険医療協議会委員の任命について採決をいたします。
内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
倉
倉
倉田寛之#6
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十五
賛成 百五十九
反対 七十六
よって、同意することに決しました。
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十五
賛成 百五十九
反対 七十六
よって、同意することに決しました。
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
倉
倉田寛之#7
○議長(倉田寛之君) 日程第一 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案
日程第二 特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案
(いずれも内閣提出、衆議院送付)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。総務委員長景山俊太郎君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔景山俊太郎君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →日程第二 特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案
(いずれも内閣提出、衆議院送付)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。総務委員長景山俊太郎君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔景山俊太郎君登壇、拍手〕
景
景山俊太郎#8
○景山俊太郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、人事院の給与改定に関する勧告にかんがみ、一般職の国家公務員の俸給月額、扶養手当、期末手当等の額の改定を行おうとするものであります。
次に、特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案は、一般職の国家公務員の給与改定に伴い、特別職の職員の給与の額の改定を行おうとするものであります。
委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、公務員給与の引下げが及ぼす影響、公務員制度の改革の方向性等について質疑が行われました。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して八田ひろ子委員より一般職職員給与法改正案に反対、特別職職員給与法改正案に賛成、社会民主党・護憲連合を代表して又市征治委員より両法案に反対する旨の意見がそれぞれ述べられました。
討論を終わり、順次採決の結果、両法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、人事院の給与改定に関する勧告にかんがみ、一般職の国家公務員の俸給月額、扶養手当、期末手当等の額の改定を行おうとするものであります。
次に、特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案は、一般職の国家公務員の給与改定に伴い、特別職の職員の給与の額の改定を行おうとするものであります。
委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、公務員給与の引下げが及ぼす影響、公務員制度の改革の方向性等について質疑が行われました。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して八田ひろ子委員より一般職職員給与法改正案に反対、特別職職員給与法改正案に賛成、社会民主党・護憲連合を代表して又市征治委員より両法案に反対する旨の意見がそれぞれ述べられました。
討論を終わり、順次採決の結果、両法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
倉
倉田寛之#9
○議長(倉田寛之君) これより採決をいたします。
まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
倉
倉
倉田寛之#11
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十八
賛成 二百十
反対 二十八
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十八
賛成 二百十
反対 二十八
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
倉
倉田寛之#12
○議長(倉田寛之君) 次に、特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
倉
倉
倉田寛之#14
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十七
賛成 二百三十二
反対 五
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十七
賛成 二百三十二
反対 五
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
倉
倉田寛之#15
○議長(倉田寛之君) 日程第三 公職選挙法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長沓掛哲男君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔沓掛哲男君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長沓掛哲男君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔沓掛哲男君登壇、拍手〕
沓
沓掛哲男#16
○沓掛哲男君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、衆議院議員の総選挙又は参議院議員の通常選挙において、候補者届出政党若しくは衆議院名簿届出政党等又は参議院名簿届出政党等が、総務大臣に届け出た国政に関する重要政策等を記載したパンフレット等を選挙運動のために頒布することができることとするものであります。
委員会におきましては、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長高橋一郎君から趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対し、新法の施行状況を踏まえ、両議院の選挙制度の相違等実施上の問題点を検討することにより、今回の改正趣旨が更に進展するよう、見直しを含め必要な措置を講ずるものとする旨の附帯決議が付されております。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、衆議院議員の総選挙又は参議院議員の通常選挙において、候補者届出政党若しくは衆議院名簿届出政党等又は参議院名簿届出政党等が、総務大臣に届け出た国政に関する重要政策等を記載したパンフレット等を選挙運動のために頒布することができることとするものであります。
委員会におきましては、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長高橋一郎君から趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対し、新法の施行状況を踏まえ、両議院の選挙制度の相違等実施上の問題点を検討することにより、今回の改正趣旨が更に進展するよう、見直しを含め必要な措置を講ずるものとする旨の附帯決議が付されております。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
倉
倉
倉
倉田寛之#19
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十八
賛成 二百三十八
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十八
賛成 二百三十八
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
倉
倉田寛之#20
○議長(倉田寛之君) 日程第四 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案
日程第五 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案
(いずれも内閣提出、衆議院送付)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。法務委員長山本保君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔山本保君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →日程第五 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案
(いずれも内閣提出、衆議院送付)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。法務委員長山本保君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔山本保君登壇、拍手〕
山
山本保#21
○山本保君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて裁判官の報酬及び検察官の俸給の引下げを行おうとするものであります。
委員会におきましては、両法律案を一括して審査を行い、裁判官の報酬の減額を禁じた憲法との関係、報酬等の減額による裁判官、検察官の人材確保への影響、刑事裁判における裁判員制度導入についての検討状況等についての質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党の井上理事から両法律案に反対する旨の意見が述べられました。
討論を終わり、順次採決の結果、両法律案はいずれも多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて裁判官の報酬及び検察官の俸給の引下げを行おうとするものであります。
委員会におきましては、両法律案を一括して審査を行い、裁判官の報酬の減額を禁じた憲法との関係、報酬等の減額による裁判官、検察官の人材確保への影響、刑事裁判における裁判員制度導入についての検討状況等についての質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党の井上理事から両法律案に反対する旨の意見が述べられました。
討論を終わり、順次採決の結果、両法律案はいずれも多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
倉
倉
倉
倉田寛之#24
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十六
賛成 二百九
反対 二十七
よって、両案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十六
賛成 二百九
反対 二十七
よって、両案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
倉
倉田寛之#25
○議長(倉田寛之君) 日程第六 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長山本一太君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔山本一太君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長山本一太君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔山本一太君登壇、拍手〕
山
山本一太#26
○山本一太君 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、一般職の職員の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、自衛官俸給表の将の欄又は将補の(一)欄の適用を受ける自衛官以外の自衛官に係る調整手当の支給割合の改定等を行うものであります。
委員会におきましては、自衛隊の人事教育制度の在り方、自衛官の処遇改善、今回の給与改定に伴う調整措置と予算の歳出削減、自衛隊部隊のイラクへの派遣問題等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終え、討論に入りましたところ、日本共産党の小泉理事から反対する旨の意見が述べられました。
次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、一般職の職員の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、自衛官俸給表の将の欄又は将補の(一)欄の適用を受ける自衛官以外の自衛官に係る調整手当の支給割合の改定等を行うものであります。
委員会におきましては、自衛隊の人事教育制度の在り方、自衛官の処遇改善、今回の給与改定に伴う調整措置と予算の歳出削減、自衛隊部隊のイラクへの派遣問題等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終え、討論に入りましたところ、日本共産党の小泉理事から反対する旨の意見が述べられました。
次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
倉
倉
倉
倉田寛之#29
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十八
賛成 二百十一
反対 二十七
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十八
賛成 二百十一
反対 二十七
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────