小林憲司の発言 (安全保障委員会)

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○小林(憲)委員 これは、今長官のお言葉の中にもありましたが、大変過酷な状況の中を、私たち日本の国と、そして国民と、そして世界のために、今自衛隊が派遣をされることになりました。
 その中で、現状は、国際情勢も含めまして、先ほど前田委員の方からもお話がありましたが、パレスチナでは、過激派のハマスの精神的指導者のヤシン師がイスラエル軍に殺害されて、収拾不能の大混乱が中東で始まろうとしている。イスラエルは、ハマスはアルカイダみたいなものであり、ヤシン師殺害はビンラディン殺害と同じだ、こう述べて、殺害の正当性を主張しております。
 どうも、米国の事前了解がなかったんじゃないかなという話もちょっと出ていますけれども、ごめんなさい、これは通告していませんが、こういう状況に今アラブ諸国が、親パレスチナの欧州はもちろんのこと、米国からもイスラエルに非難の声が上がっておりますが、外務大臣、日本の政府としても、これもアメリカと同じ姿勢でイスラエルに対して非難の声を上げているんでしょうか、どうでしょうか。教えてください。

発言情報

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発言者: 小林憲司

speaker_id: 30049

日付: 2004-03-30

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会