岩屋毅の発言 (安全保障委員会)

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○岩屋委員 曽我さん一家、どこで再会をしていただくかということについては、残念ながらちょっと政府内で混乱が見られたように思います。当初の北京案というのはなくなったように思いますが、ただ、この間のてんまつを見ておりますと、何も中国にいたずらに気を使う必要はありませんが、やはり余りおもしろくない展開だったのではないかな、やはり外務省としてはもうちょっと配慮がきいていてしかるべきではなかったかなと私は思っております。官邸や外務省のこういった問題に対するマネジメント能力というものが問われる、そういう事柄だと思いますので、十分にお気をつけていただきたいと思います。
 いずれにしても、今努力をされているという局長さんのお話でしたが、帰ってこられて、つまり訪朝が終わって、もうかなりの時間が経過をしておりますが、具体的にどこまで、もう場所を選定できるところまで来ているのかどうか、もう少し言えるところがあったら教えていただけますか。

発言情報

speech_id: 115903815X00920040611_012

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2004-06-11

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会