岩屋毅の発言 (安全保障委員会)

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○岩屋委員 第一には曽我さん御一家のためでございますけれども、やはり、せっかく総理が再訪朝して、もう一回窓口があいたわけですから、こういう懸案をできるだけスピーディーに一つずつ前向きに片づけていくということによって、テンポアップをしていくということが僕は大事だと思いますので、引き続き御努力をいただきたいと思います。
 さて、この一連の日朝首脳会談、それからこの間の日米首脳会談、総理は金総書記と会った唯一の西側のリーダーとしてそのことをブッシュ大統領に報告された、あるいはサミットの全体会議でもこの北朝鮮の問題は議題に上がったでありましょう。この一連の流れというものが今後の北朝鮮の姿勢にどういう影響を与えるか、あるいは六カ国協議の行方にどういう影響を与えていくか、これについての外務省の見通しといいますか見解というのをちょっと教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115903815X00920040611_014

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2004-06-11

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会