宮下一郎の発言 (外務委員会)

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○宮下委員 現在、世界的に見ますと、主要マグロ類の漁獲量は、これ以上とると資源量が減ってしまうという、いわばぎりぎりの水準にあると言われております。したがいまして、地域漁業管理機関によるマグロの資源管理は必要不可欠と言わざるを得ません。その中で、世界のマグロ、カツオの約半分に当たります年間約百五十万トンが漁獲される中西部太平洋地域におきましては、これまで漁業管理機構が存在いたしませんでしたけれども、ようやくこの六月に新たな管理の枠組みができると伺っております。
 そこで、我が国がこの新たな枠組みにどのように対応していくのか、お聞かせいただきたいと思いますし、またあわせて、マグロ以外の魚類の資源管理についての国際的取り組みがどうなっているのか、我が国がそこにどのように関与しているのかをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115903968X02120040609_006

発言者: 宮下一郎

speaker_id: 14513

日付: 2004-06-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会