門司健次郎の発言 (外務委員会)
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○門司政府参考人 お答えいたします。
特に大気汚染の分野については、新しい技術革新等に応じて規制を見直すことは、本当に御指摘のとおりだと思います。この議定書に規定されている大気汚染物質の規制値等については、議定書の発効後も必要に応じ、逐次、国際海事機関、IMOの海洋環境保護委員会などにおいて見直し等の技術的な検討が行われていくものと考えております。
特に、この議定書の窒素酸化物に係る基準値については、既に採択の際に、議定書発効後五年ごとに見直していくことが決議されております。今後導入される規制値について、同委員会において定期的に見直しが行われることとなっております。我が国としましては、IMOの主要な国として、今後の規制値の見直しにつきましても議論に積極的に参加していきたいと思っております。
以上でございます。