山本喜代宏の発言 (環境委員会)
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○山本(喜)委員 ですから、地球温暖化が大変な影響を与えるということで、九七年に京都議定書が結ばれたわけです。
この批准した先進国の温室効果ガスの排出の合計、これは四四・二%なわけです。五五%で発効要件になるわけですが、最大の排出国アメリカ、これは三六・一%であります。ところが、そのアメリカがこの京都議定書から離脱をしたということであります。
この環境に与える影響ということを考えた場合、日本とアメリカが同盟国ということを再三にわたって小泉総理も言っているわけですが、同盟国であるならば、いつもその後追いをするといいますか言うことばかり聞いていないで、環境問題をどう考えるんだということをアメリカにもきちんと物を申していくという姿勢が大事ではないのかというふうに思いますが、この点についていかがでしょうか。