保岡興治の発言 (憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会)

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○保岡小委員長 これより会議を開きます。
 最高法規としての憲法のあり方に関する件、特に憲法保障について調査を進めます。
 本日は、参考人として北海道大学大学院法学研究科教授笹田栄司君に御出席をいただいております。
 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。
 本日の議事の順序について申し上げます。
 憲法保障、特に、憲法裁判制度及び最高裁判所の役割について、まず、最高裁判所当局から説明を聴取いたします。次に、笹田参考人から御意見を三十分以内でお述べいただきます。次に、参考人及び最高裁判所当局に対する質疑を行います。
 なお、発言する際はその都度小委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は小委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
 御発言は着席のままでお願いいたします。
 それでは、まず、最高裁判所当局から説明を聴取いたします。最高裁判所事務総長竹崎博允君。

発言情報

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発言者: 保岡興治

speaker_id: 16198

日付: 2004-03-25

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会