赤松正雄の発言 (憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会)

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○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。
 きょうは参考人の皆さん、大変ありがとうございました。
 まず、先ほど笹田参考人もおっしゃっていましたけれども、今の最高裁判所の仕事について、過重であるかどうであるかということについての見方が、事務総長との間で若干の違いがあったかなという気がする問題について、最初に事務総長の方にお伺いしたいんです。
 先ほど、実際に最高裁判所の裁判官の皆さんに聞かれた場合に、過重であるというふうなことは余り反応としてなかった、むしろ、いわゆる学者出身の皆さんの中にそういう意見があったかのように思うというようなお話がございました。私は、先ほど来のいろいろなお話を聞いて、また、若干つけ焼き刃的にいろんなことを勉強させていただいた上で思いますのは、今、十五名の判事さん、それにプラス調査官三十名強の中堅判事と。先ほど、学者の皆さんは御自分の学者時代の仕事に比べて調査がなかなか難しいという話がありましたが、そういう点では、調査官の皆さんのいわゆるフォローアップというか、支える行き方というものがもう少しうまく活用されたら、そういうことは起こらなくなるのではないのかなという印象を受けましたが、まず事務総長にその点について確認をしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904189X00320040325_022

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2004-03-25

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会