竹本直一の発言 (厚生労働委員会)

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○竹本大臣政務官 今考えておりますスケジュールは、保険料を二〇一七年に一八・三、それから、給付の方を二〇二三年に五〇・二に持っていこう、こういうことでございますけれども、そして、積み立てております金は、百五十兆円ぐらいあります。それで、毎年四十兆円ぐらいの金を給付に回しますので、大体五年程度は今持っておる。
 では、本当にそんなにたくさんの金が必要なのかという議論ももちろんございますけれども、我々といたしましては、いろいろな今後の経済成長、賃金上昇率、そういったことを踏まえまして、二〇五〇年を一つのめどといたしまして、そこから今吉野先生御指摘のように少しずつ取り崩していって、百年後にはほぼ一年分ぐらいが蓄えられておるという状態に持っていきたいと思っております。いろいろな経済指標がございますけれども、そこは十分可能なめどだ、予定だというふうに考えておる次第であります。

発言情報

speech_id: 115904260X01220040416_018

発言者: 竹本直一

speaker_id: 34619

日付: 2004-04-16

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会