川口順子の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○川口国務大臣 二十九日に改めてオランダ軍に確認をいたしましたところ、オランダ側としては、サマワ市評議会が総辞職をしたという認識には変わりがないというふうに言っているわけです。
 それから、同じ二十九日ですけれども、サマワのCPAの関係者から聴取をいたしましたところでは、サマワ市評議会のメンバーから辞意の表明はありましたと。ありましたけれども、次の人たちが決まるまでの間、職にとどまりたい、あるいは、執務を行ってもいいとしている人もいるということだそうです。
 総辞職をした後に、新たに市評議会が選出をされるまでの期間における市評議会の位置づけ、これにつきましては、オランダ軍もCPAも確たる見解は持っていないということでございます。
 二十九日にファーディル・アサブ・サマワ市評議会議長代理が、この同評議会メンバーはやめると言ったことはないといった旨を発言しているという情報に我々も接しております。接しておりますけれども、いずれにしても、我が方としては、今後ともサマワ市評議会をめぐる事態の推移につきましては注視をしていきたいと思っています。
 つけ加えますと、現地の行政サービス、これは淡々と継続して提供されておりまして、今次の辞職騒動によって治安情勢や日常生活に特段の支障が生じている、そういう報告には接しておりません。

発言情報

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発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2004-01-30

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会