山田正彦の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○山田委員 このイラク支援委員会を続けるということは、こうして週に一回原則続けているわけですけれども、現地の、我々日本人である自衛隊員の身の安全、そういったものがどういう状況にあるかということをリアルタイムで常時この委員会できちんとした対応をして、そして自衛隊が本当に安全で、そして我々も少しでも安心して自衛隊員がその職務につくことができるよう、そのような意図で開かれたものだと。そうであれば、当然のことながら、何らかの文書、その文書の中には機密を要するものはあるかもしれない。機密を要するものまで出してくれとは言わない。単なる事実関係だったら、出さなければおかしい。
 例えば、そのルメイサ市ですか、そこで米軍の発砲事件があった。これは自衛隊の身の安全とかその他に全く関係ない。その事実関係の報告が出せないということは、今防衛庁長官が言った、それが自衛隊の安全を害するなどということに値するのかどうか。単なる事実だけでしょう。

発言情報

speech_id: 115904304X00720040303_131

発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2004-03-03

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会