2004-04-12
衆議院
川口順子
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会
川口順子の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)
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○川口国務大臣 政府といたしまして、イラクに対して退避勧告を出しております。それからさらに、昨年の八月から今に至るまで、二十七回のいわゆるスポット情報という注意情報、注意喚起情報でございますけれども、それを出しております。ことしに入ってからだけで十三回、三カ月の間に出しているということでございます。
そういった中に、イラクの人を助けたいというお気持ちを持っていたにせよ、退避勧告が出ているところに行かれたということは、今回、非常に残念なことであるというふうに思っております。
この退避勧告でございますけれども、これについては、イラクにおいてはテロ攻撃の可能性が最近の事例を見てもわかりますようにございますので、引き続き注意喚起を強力に行っていきたいというふうに考えております。
これについて、さまざまなことを今やっております。例えば、旅行会社で切符をとるというようなことをやっているわけですけれども、そういうところに行きました場合には注意書きを渡すとか、広報を空港あるいはほかのところでするとか、いろいろやっておりますが、引き続きさらに強化をしていきたいと考えております。