室井邦彦の発言 (国土交通委員会)
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○室井委員 今のお話を聞いていましても、いろいろと将来においての可能性が広がっていくというふうに思っております。
最近、IT企業のコンテンツやソフトウエアの開発部門が、都市から自然環境の恵まれた温泉地、こういうところに移転をしている実例があるわけでありますけれども、廃業した観光施設や保養所、工場の跡地、このようなものを利用することや、また、ITスキルの高い技術者、地域とそういう人たちが交流をする、このことにより人材の育成が一石二鳥というか一石三鳥であるのではないか、このように思うわけでありますけれども、情報通信の高度化により奄美や小笠原にも、先ほど申し上げましたように十分な可能性があるということになります。今後とも、どうか行政の強力な指導をまたお願い申し上げたい、このように思うわけであります。
続きまして、時間がございませんので、はしょって次の質問に入らせていただきます。
人材育成支援事業、奄美ミュージアム人材育成事業、このようなものがあるわけでありますけれども、具体的にどのようなものなのか、内容をお聞かせいただければありがたいと思います。お願いいたします。