竹歳誠の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○竹歳政府参考人 奄美群島におきます汚水処理施設の問題でございますが、平成十四年度末現在で四九・〇%となっておりまして、鹿児島県の五三・七%、全国の七五・八%に比べましても大変低い水準になっております。
ただ、名瀬市におきましては、公共下水道の普及率は九〇%を超える。全国的に見ましても、人口三万以下、五万以下というような中小の都市では整備率は三〇%台ということになっておりますが、奄美におきましても半数の町村で供用が一部開始されるということで、着実に整備が進められております。
今、具体的な予算につきまして、減額になっているではないかというお話がございましたが、奄美のように狭い地域で、工事が完成するというようなことがありますと、一時的に下がるということがございます。
ただ、大きな目標としては、やはりこの汚水処理の問題、一つの文化的な生活の一番の基盤でございますので、今後とも地元と一緒になって推進してまいりたい、このように考えております。