竹歳誠の発言 (国土交通委員会)
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○竹歳政府参考人 公共事業と環境の問題でございますが、奄美におきます生活条件の改善などには、公共事業による社会資本整備ということが非常に重要でございます。ただ、奄美におきましては、自然がまさに宝でございまして、自然が今後の地域の発展の礎になるということで、公共事業を進める場合にも、景観の問題でございますとか環境の問題は非常に重視していかなくてはいけないと思います。
今国会に別途、景観法というようなことで提出をさせていただいておりますけれども、こういう中でも、公共施設の整備と景観の問題についてきちっと取り組んでいけるというふうにするつもりでございます。奄美におきますエコツーリズムとか、そういう問題にきちっと取り組むためにも、環境と社会資本整備、調和をさせていくことが必要だと考えております。