高木陽介の発言 (国土交通委員会)
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○高木(陽)委員 今、そのETCにかかわった金額、公団が二千二百十億円、また個人も五百億、こういうような数字が出てまいりましたけれども、きのうあたりからちょっと話題となりました民主党の無料化法案ですか、これ、無料化するということは、料金所がなくなるということですね。これまでETCで投入をしてきたわけですね。車にもつけてきた。ところが、これ、無料化になりますと、無用の長物になってしまう、これは大変な問題であろう。ETCによってメリット、または渋滞解消も図ろうという、これに逆行する流れとなると思うんですよ。かえってETCレーンというのは、無料化になりますと邪魔になる。
そこら辺の、高速道路無料化に伴い混乱が予想されると思いますけれども、その点について、そのほかにもどのような混乱が予想されるか、ちょっと御指摘いただければと思います。