金子一義の発言 (内閣委員会)

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○金子国務大臣 冒頭に申し上げましたように、規制緩和を先行して弊害がないかどうかということは、やはり一方で見ていく必要がある。そこだけは、案件によって、どぶろくが多分問題ないだろう、今私が言っちゃいけないのかもしれませんけれども。しかし、別のもので本当に弊害がこれによって起こるのであれば、それは全国化しない。
 仕組みとして、評価委員会制度というのをつくっております。特区が認められてから一年後に評価を現地に行って始める。そして、現場に行って、どういう問題があるのか、地方自治体あるいは関係者にも御意見を聞く。弊害の有無だけはきちっと検証させていただく、そういう仕組みは入れております。

発言情報

speech_id: 115904889X00920040421_014

発言者: 金子一義

speaker_id: 20036

日付: 2004-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会