西村康稔の発言 (内閣委員会)

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○西村(康)委員 ぜひ、これもまた国民感情が納得できる形で、せっかくやる以上は本当に困っている方々の手に届くように、口に入るようにお願いをしたいと思います。
 それから、今回の訪朝、首脳会談の中で、総理から、制裁措置を発動する考えがないことを明らかにしたようでありますけれども、これは日朝平壌宣言が遵守される限りという前提条件つきでありますので、今後も、日本国として、幾つかの、複数の交渉カード、外交カードを持って交渉に臨んでいただくことが大事だと思います。
 その中で、今審議されております特定船舶等入港禁止法案ですけれども、ぜひこの成立に向けて努力をしていただきたい。カードの一つとしてこれも使える。発動するかどうかはその次の問題でありますけれども、カードとして持つことが大事だと思いますので、この成立に向けて努力をすべきじゃないかと思いますけれども、この点についても御意見をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115904889X01720040526_014

発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2004-05-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会