赤嶺政賢の発言 (武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○赤嶺委員 やっぱり類型というのは、幾つ並べても、なかなかそれは定義ということにはなりにくいと思うんですね。
 それで、政府の類型によりますと、原子力発電所施設等の破壊、新幹線の爆破、炭疽菌等生物剤の航空機による散布、水源地に対する毒素等の混入、航空機等による多数の死傷者を伴う自爆テロ、いろんな事件、事故が挙げられています。
 こうした爆破事件などが発生をした場合には、即緊急対処事態ということになる、緊急対処事態という認定になっていくのでしょうか。

発言情報

speech_id: 115905054X01720040519_014

発言者: 赤嶺政賢

speaker_id: 6967

日付: 2004-05-19

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会