赤嶺政賢の発言 (武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○赤嶺委員 私たちの立場からすれば、「武力攻撃の手段に準ずる手段を用いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態」、これは本当にあいまいな定義に終わっているわけですが、それが今度は、「発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態」、これまで含むものとなっているわけですね。
 「切迫していると認められるに至った事態」というのをどのように判断するのか。例えば、新幹線等の爆破ということを考えた場合に、それが切迫していると認められる事態というのはどんな事態なんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115905054X01720040519_016

発言者: 赤嶺政賢

speaker_id: 6967

日付: 2004-05-19

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会