赤嶺政賢の発言 (武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○赤嶺委員 そこでまた民主党の修正案の方に戻るわけですが、先ほどの説明とのかかわりです。
 民主党案の提案理由説明によりますと、政府案は保護の観点に矮小化されているという緊急対処事態を、今回は、先ほども説明がありましたように、侵害排除も含めたものとする、このようにしています。
 主体や意図がわからない事態の段階で、いわば侵害排除ということで軍事的な対応まで行うという場合に、先ほどの類型もいろいろあり得る、膨らんでいく、定義もあいまいという中で、そういう軍事的な対応で侵害排除まで行うというわけですが、これは具体的には何を行うのでしょうか。

発言情報

speech_id: 115905054X01720040519_024

発言者: 赤嶺政賢

speaker_id: 6967

日付: 2004-05-19

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会