山崎潮の発言 (法務委員会)

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○山崎政府参考人 どういう解釈をするかは別として、取り消し訴訟の対象になるのは一応処分性があるものと今まで言われておりますけれども、それについてのものをいうことになると思います、ここの義務づけ訴訟は。ただ、処分性がないものについてどういうふうに扱っていくかということにつきましては、これは、後の方の条文で出てまいりますけれども、当事者訴訟の中の確認訴訟、これを利用していただいて、その権利義務関係の存否を争っていただく、こういう形になろうかというふうに理解をしております。

発言情報

speech_id: 115905206X02420040512_009

発言者: 山崎潮

speaker_id: 6087

日付: 2004-05-12

院: 衆議院

会議名: 法務委員会