山崎潮の発言 (法務委員会)

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○山崎政府参考人 基本的考え方はそのとおりでございます。
 ただ、例えば通達とか行政立法があって、それがおかしいというならだれでも起こせるかということではないということでございまして、そのことによって、みずからが申請をしたときにこういうような形の決定が下るという場合に、それであれば自分の権利が侵される、こういうような関係、あるいは自分の権利義務関係に影響がある場合、こういうものについては、公法上の確認訴訟、これを提起して、その是正を図っていくということができる、こういう形になるわけでございます。

発言情報

speech_id: 115905206X02420040512_017

発言者: 山崎潮

speaker_id: 6087

日付: 2004-05-12

院: 衆議院

会議名: 法務委員会