山本喜代宏の発言 (予算委員会)

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○山本(喜)委員 次に、森林・林業、環境問題についてお伺いしたいと思います。
 二十一世紀は環境の世紀とも言われておりますが、森林・林業の多面的機能、とりわけ環境に果たす役割はますます大きくなっていると思います。特に、温暖化ガスの吸収源として森林の果たす役割が注目されておるわけであります。
 政府は、京都議定書で温室効果ガスの六%削減という目標を達成するために、森林による吸収目標を三・九%に設定しました。この森林整備に対する現状の財政措置で、果たして目標値が達成できるのかどうか。この農水省のパンフレットでは、ピッチを上げないと間に合わないというふうに書かれているわけです。これについての政府の見通しをお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山本喜代宏

speaker_id: 21430

日付: 2004-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会