小林憲司の発言 (予算委員会)

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○小林(憲)委員 そこで、竹中金融担当大臣にお伺いをいたしますが、当時、政府が外資系のリップルウッド社、これは新生銀行ですね、ここに旧長銀を譲渡したことは、破綻もしくはその危険性のある金融機関の救済、再建の中での今後のお手本にいたしたいと、金融政策における成功例として評価をしておられますか。そしてまた、瑕疵担保条項の特約を認めたことなど金融政策としては誤りであったと、負の教訓として受けとめておられますか。どう評価されておられますでしょうか。もう一度、はっきりとお願いします。

発言情報

speech_id: 115905261X01020040216_225

発言者: 小林憲司

speaker_id: 30049

日付: 2004-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会