小林憲司の発言 (予算委員会第一分科会)

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○小林(憲)分科員 私は、竹中大臣に、新生銀行の再上場をめぐりましてたびたび質疑を行わせていただいております。
 これは、もう既に株が上場しまして、ハゲタカファンドがもうけ過ぎているという感情論ではなくて、国民に税金から八兆円も負担をさせながら、当時の政府、金融庁が短期間に一兆円もの利益を上げられるシステムを丸投げした金融政策の誤りを私は指摘しているのであります。今後こうした過ちを政府、金融庁に二度と繰り返させないためにも、新生銀行問題は看過できないのであります。
 竹中大臣は私の考えに対してどう思われるか、まず見解をお伺いしたいと思います。大臣、お願いします。

発言情報

speech_id: 115905266X00120040301_154

発言者: 小林憲司

speaker_id: 30049

日付: 2004-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会