川口順子の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○国務大臣(川口順子君) 数字について今委員からお話がございましたけれども、確かにその六条、これは国際の平和、安全への寄与、大規模災害への対処その他の目的のための活動ということで、これが無限にこの協力関係が広がってしまうのではないかというおそれを持つという方が中にお見受けするんですけれども、委員が御指摘になられたように、全くそういうことではない。
 相互に、相互の正に提供の仕組みであるということと同時に、これはACSAの手続というのは、これは手続の枠組みでございます。そして、この手続の枠組みの下で自衛隊、日本側からアメリカに提供するということについては、これは個別個別の活動ごとに我が国の国内法、この根拠があるのみに、ときに限って行われるということでございますので、その国内法の議論の過程では国会の御議論をいただくことになるわけでございまして、そういう意味では無限に広がっていくということはないということを申し上げております。

発言情報

speech_id: 115913807X01120040527_014

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2004-05-27

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会