野上浩太郎の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎でございます。
 まず冒頭、イラクに関します新決議案につきまして一点お伺いをいたしたいというふうに思います。
 御案内のとおり、この新決議、一昨日の八日に国連安保理で全会一致で採択をされたわけであります。これは国際社会が一致結束をしてイラクの復興を支援していこうという枠組みや決意を示したものでありまして、その大きな一歩である、前進であると、誠に意義深いものであるというふうに思うわけでございます。
 まずは、政府としてこの新決議についてどのような評価をされておられるかお聞きをしたいというふうに思いますし、また、日本はこの国際社会の一員といたしまして人道復興支援という役割をしっかりと果たしていかなければなりません。イラク政府においても、暫定政府においてもイラクの安定と安全のために多国籍軍の駐留を要請をしているわけでありますけれども、この多国籍軍への自衛隊の参加も含めまして、今後のイラクでの自衛隊の活動をどのように考えていくのか、これも併せてお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 野上浩太郎

speaker_id: 12091

日付: 2004-06-10

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会