川口順子の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(川口順子君) 盧武鉉大統領の弾劾の議決の際には、韓国の外交通商部長官から私はお電話をいただいて、説明をしたいということでございました。そして、双方で合意を、確認をし合ったことは、このことによって日韓のその関係についての基本的な相互の政策、そして六者会談を含む北朝鮮への対応、これが何ら影響を受けることはないということでございます。
 六者会談については、今後、今作業部会のタームス・オブ・レファレンスといいますか、何をやるかということについての議論が外交チャネルで始まっていますけれども、韓国政府の考え方がこのことによって何ら影響を受けるということではないわけでございまして、韓国もこの問題についてはかなり主体的な、積極的に動いております。我々としては、日米韓の連携をきちんと行って、できるだけ早く作業部会が立ち上がるようなことをやっていきたいと思います。
 中国ともこの話を日曜日に、私は、戴秉国副部長がいらしたときに話をしていますけれども、そういった外交チャネルでの話合いを積み重ねていって、早く開きたいということであります。

発言情報

speech_id: 115913950X00220040316_022

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2004-03-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会