川口順子の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(川口順子君) 私も環境庁長官をいたしておりましたときに愛知先生と環境委員会で質疑をさせていただいたことをよく覚えております。一年生議員でとおっしゃられましたけれども、私も一年生大臣でございまして、一生懸命仕事をさせていただいたわけですけれども、引き続き私は今毎日を一年生、相変わらず一年生でございますので、初心に、毎日これ初心ということでやらせていただいております。
それで、環境大臣と外務大臣の違いということですけれども、環境大臣のときにも結構、京都議定書の細目の交渉がありまして、国際会議に出ていた回数という意味ではかなり多かったわけでございます。そのときも今も与えられた仕事の大変さという意味では全く変わらないと思っております。
多分その唯一の違いは、環境大臣のときには、一秒たりとも連絡が付かないような状況に自分を置いておかなければいけないというその切迫性が多分違っていたということだと思います。何かあれば直ちに官邸に飛んでいけるような状況に常に自分を置いておかなければいけないということが、外務大臣になって環境大臣との最大の違いであるかなと思っておりますけれども、その他のことについては、それぞれのポストで全力投球をするということで私は大学を卒業して以来ずっと仕事をしてきておりまして、今もそういうつもりでやっております。