川口順子の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(川口順子君) パブリックディプロマシーという言葉が使われているわけですけれども、この時代にあって、外交についても国際的な外交活動と同時に、それを国内できちんと御説明をしていくことというのは非常に重要であると思います。国会における御説明、それから一般の国民に対しての御説明、それぞれ重要だというふうに思っております。
まだまだ改善をしなければいけない点というのは多々あるというふうに毎日自戒をいたしておりますけれども、一般国民への説明という意味では、外務省、これは私は環境大臣のときに始めたことでもありますけれども、タウンミーティングという形で年に何回かやっておりまして、ついこの間の土曜日に横浜で、日米関係を今回はテーマにタウンミーティングをやらせていただきました。直接にお話、二時間ですので、全員の方とお話をするというわけにはいかないのが残念ですけれども、横浜の場合には約五百人ぐらいの方が集まっていただいて、フロアから質問を出していただいて直接に御議論をさせていただいたというのは、私なりに大変に楽しいことでもございます。
引き続き、国会の議員の方が国民を代表してここにいらっしゃるわけですので、きちんと説明責任を果たしていきたいというふうに思っております。