岩本司の発言 (外交防衛委員会)
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○岩本司君 民主党・新緑風会の岩本司でございます。国民の皆様方に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁、どうぞよろしくお願いいたします。
本法律案の中から、まず在カンザスシティー総領事館の廃止についてお伺いいたします。
今はないんですけれども、以前、私も家がアメリカにありまして、今でも親戚はカリフォルニアに住んでいますけれども、よく十四、五年前までは行っていたんですけれども、日本では想像ができないような犯罪があるんですね。私の記憶にあるのは、その中でもアフリカ系のギャングとメキシカン系のギャングの闘争がありまして、朝、信号機の上にどちらのリーダーか分かりませんでしたけれども、そういうリーダーの頭、首から切って掛けてあったり、それ地域、地元の新聞ではそういう報道とかされるんですが、そういう想像できない犯罪が多いわけです。恐ろしいなと僕思ったんです、銃も持っていますしね、合法的に。
昭和五十四年に、一九七九年ですね、カンザスシティーに総領事館を開設した際に、その当時政府は、広大な地域をシカゴに管轄させるには十分に目が届かないということでカンザスシティーに総領事館を置いたわけですけれども、この一九七九年から二〇〇四年まで約二十五年たっていますけれども、この間、犯罪の数というのは現地はどうなんですか、増えているんですか。またさらに、九・一一のテロの後、また別な意味でそういう治安の問題を心配される現地の方、日本人の方々もいらっしゃると思いますけれども、お願いします。