小池百合子の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、容器包装リサイクル法、消費者に分別排出を、そして市町村が分別収集、そして事業者が再商品化ということで、ありとあらゆる方々に関連をしてくるということで大変身近なリサイクル法だと思います。それぞれが参加意識を持って、そしてこのリサイクルを進めていただくということで、平成の七年の十二月に施行されてちょうど十年が間もなくたとうとしているということでは各種リサイクル法の中で最も早くこの見直しの時期がやってくるというわけでございます。
幾つか時代の流れなどの変化もありましょう。一部、規定の施行状況について検討を加えて、そして必要な措置を講じなければならないというこの見直し規定、平成十七年度に評価検討を行うことにいたしておりますが、これまでのどのような施行状況にあるのかというようなことであるとか、関係者がかなり広いものでございますので、できるだけ多くの関係者からの御要望なども含めて検討をしてまいりたい。目標は、やはり循環型社会の形成が本当の意味で力強く推進されること、こういう方向をしっかり目指してまいりたいと考えております。