小泉顕雄の発言 (環境委員会)

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○小泉顕雄君 ありがとうございました。
 陸上処分を進めるということも方法でありますけれども、やはり基本的には廃棄物をいかに減らしていくかということが一番大切かと思いますので、その辺のお取組を強力にお進めをいただきたいと思います。
 また、加藤副大臣には、環境教育の重要性あるいはまたバラスト水の問題の緊急性、重要性につきましても、本当に私と認識を同じゅうしていただきまして大変心強いわけでありますけれども、今後ともひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。
 また、話はそれますが、前回これも紹介をしたことですけれども、小杉隆先生が、環境教育というのは心の教育である、あるいは道徳教育である、そういった側面を持っているというようなこともおっしゃっているわけですけれども、私は非常に感銘の深い言葉だなというふうに思っています。この辺のことにつきましてもこれからも一層こだわりながらいろいろ議論をしていきたいと思いますので、よろしく御指導をいただきたいというふうに思います。
 次に、この廃棄物の海洋投棄の、つきまして、海域のどの地点に投棄をするかということでA、B、C、Fという四種の海域が決められているわけでありますけれども、こういう海域が選定をされた理由、さらにはその海域の位置といったものについてお教えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小泉顕雄

speaker_id: 10512

日付: 2004-05-11

院: 参議院

会議名: 環境委員会